ダイエット大家族2017 痩せる部屋の作り方 6/28 TBS

2017年6月28日放送の「ダイエット大家族」見ましたか?ぽっちゃり家族が2ヶ月で10人の大家族が100kgのダイエットに挑戦しましたが生活に密着した痩せる方法の数々が紹介されていましたね。。

番組では「らくやせ」方法を紹介していましたが、その一つとして「痩せる部屋」を作ることが提案されました。

痩せる部屋って何だ~?部屋を工夫するだけで痩せるなんて、本当かな?
やせる部屋をつくるポイントを紹介しますね。


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太る部屋の特徴は?


今回家族全員で100kgダイエットに挑戦したのは北海道の緑川家。

大きな畑の真ん中に大きなお家がどーんと建っている環境でした。でも、お部屋の中を映されると狭い部屋にギューギュー詰になって暮らしています。

今回のお家も、小さい家でもないのに何で狭い部屋に家族が密集してるかと思ったら、部屋のほとんどがゴミで埋め尽くされていたんですね~。

これがマズイ。太った人の住む部屋の特徴が満載でした。なので、ダイエットの先生から一番初めに言い渡されたミッションは、運動でも食事制限でもなく「部屋を片付ける」ことでした。


太った人が住む部屋の特徴は。。。


 ①食べ物や調味料が、手に届く場所に置きっぱなし。
 ②床に座って食事⇒すぐにゴロっとして動かない。
 ③鏡が一つもない。
 ④部屋の温度が高い。

緑川家のリビングダイニングは、全て動かなくてもOK~なダイエットを全く意識しないお部屋だったのです!

確かに、テーブルの上には調味料が山積みで、食器も置きかねる状況。。。せっかくお母さんが美味しい料理を作ってくれたってゆっくり食べる事もできないくらい狭かったですね。

調味料くらい仕舞いなよ!と突っ込みたくなるくらいひどい状況でした。そんなに動くのが嫌なんだろうか。。。


これが太ってしまう原因なんだろうなぁ。これを参考に、ちょっとでもダイエットを意識することを考えたお部屋作りをしますよ。



痩せるお部屋を作るポイント


まずはお掃除隊として、収納アドバイザーさんが登場。家族全員でリビングダイニングを大掃除です!

案の定、お部屋を埋め尽くしていたものの大半は、不要なごみとして処分されました。その結果、何もないスッキリとした15畳のお部屋が現れました!

何もなくなった部屋では、あるべきものがきちんと仕舞われ、床に座って食事をしないようにダイニングテーブルを置きました。

痩せる部屋のポイント
 ①ダイニングテーブルで使う椅子は背もたれのない物を使う
   ⇒姿勢を良くして長時間座り続けない

 

②テーブルに置きっぱなしの調味料は戸棚の中にしまう


   ⇒2アクションシステムにする

 

③部屋の温度を低くする


   ⇒温度を下げることで身体を守ろうとして発熱(カロリーを使う)

 

④鏡をいくつも部屋に置く


   ⇒鏡を見ることで、ダイエットを意識させる

やっぱり、部屋が片付くと自然に元に戻そうという意識も働くのかな?山積みだった調味料も、戸棚の中にちゃんとしまわれていたし、それを取りに行くために動く。

ダイニングチェアだって、しっかり座らないと座りづらいからきっと腹筋もしっかり使うだろうし。

うん、これが小さいことだけど意識して生活をするっていうことが大切なんだと思いますよね。



さいごに


いかがでしたか?
今回の挑戦は10人で100キロのダイエット!一人当たり約10キロのダイエットの挑戦だから結構大変だったと思います!

緑川家のお部屋は、きれいになってダイエット目的でなくても過ごしやすそうなお部屋に大変身していました。

まずはお部屋という環境づくりも大変ですよね。ダイエットに挑戦しようかな?と考えている人は、お部屋の片づけも必要なこと、覚えておいてくださいね~。


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