節分の鬼のお面の色には意味がある?豆まき不要の苗字がいる?

今日は節分ですね~。

節分と言えば、豆まきですね。
皆さんはもうか準備しましたか?


なぜ、2月3日の節分が豆まきをするという
風習になったのか知っていますか?

2月3日は旧暦で新年を迎える日です。
年の変わり目には、鬼などの魔物が襲ってくるという
いわれがあり、魔物を滅するという意味で「魔」「滅」
魔物の目を潰すという意味で「魔」「目」で
「豆」を撒くようになったとか諸説あるようです。


昔は桃を投げていた昔もあったとか。。。
桃太郎伝説は、こんなところから来ているのでしょうか。


豆まきの時に、鬼役で良くお父さんが付けるお面。
豆まきセットで付いているのは赤鬼ですね。


この、お面の色、実は色によって乗り越えたい災いが
違うそうなんです。
 赤 - 欲望
 青 - 憎しみ
 黄 - 後悔
 緑 - 病気
 黒 - 愚痴


DSC_0162.JPG

・・・知らなかった~!!

赤鬼ばっかりしか目にしたことなかったけど、
「欲望」だなんて!
一度も目にしたことのない、緑や黒なんてのもあるんですね。


地域性のある物なのかな?


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そして、世の中には豆まきをしなくてもいい、
苗字の人がいるそうです。

それは、「渡辺」と「坂田」さん。

節分の平安時代に源頼光と四天王が鬼退治した時に活躍したのが、
渡辺綱と坂田金時。

それ以降鬼は「渡辺」と「坂田」と聞けば逃げ出すそうですよ~。


随分昔から、ご先祖様のお名前に守られているんですね!
羨ましい限りです。



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